参加者の感動の声

☆参加者の詳しい感想は、過去のセミナーの感想集からどうぞ!

 こちらは、昨年の感想から一部抜粋して掲載しています。

 

■10:30~16:00までの長時間、1分1秒もだれることなく脳みそをフル回転&脳みそをパンク状態になるまで学べました。特別支援コーディネーターとしての働き方や子どもへの対応、脳科学についての話が、特に脳みそに刻み込まれました。これまで、4,5回、小嶋先生のセミナーを受講しましたが、今日はその中でもダントツですごかった!感想の書きようがないのです・・・。(宮城県・男性)

 

脳科学の話しが一番印象に残りました。

 “心の基地はお母さん”平井信義先生の本を思い出しました。学生時代、STEPという親になるためのプログラムを受講し(アドラー心理学)子どもとともにキャンプをするという、ひらめの合宿を真似したものを実践していました。研究に賛同してくださった保護者から話を聞いているうちに、本当に支えなければいけないのは、“親”なのだと感じることが多々ありました。スキンシップという言葉を初めて使ったのが、平井先生と言われています。(夜尿症がなくなったきっかけ)今回の講座では、あの時のキャンプ、成長した子どもたちと語り合った時のことを思い出しました。心理学+発達理解+脳科学の理解が必要だと感じました。(宮城県・女性)

 

特別支援教育に関するセミナーに久しぶりにでました。今、ここまで進んでいたのかと、愕然としました。小嶋先生のことも初めて知りました。今、勤務校でも苦労している学級があり、教務として、様々関わっています。もっと早く小嶋先生のことを知っていればよかったという後悔の念と、今からがんばろうという元気と交錯しています。早速、その先生にもメールしました。明日帰ったら、いくつかをすぐに教えてあげたいと思っています。(山形県・男性)

 

目から鱗のセミナーでした。鱗が何枚も剥がれました。小嶋先生のコーディネーターとして、どのような仕事をされているのか、具体的に分かりました。今の私には、まだまだ勉強不足で、そこまでは難しいですが、ひとつから実践していきたいです。勤務する中学校の隣に、子ども園(0歳児~)があります。園長先生とは仲良くなりましたので、少しずつ広めていきます。今、私ができることはたくさんあると感じました。学校で地域で具体的に動いていきます。今日は、その具体的にできることが見えてきました。今日、学んだことは本当に大きいです。参加できて本当に本当に良かったです。(宮城県・女性)

 

いじめが発生した時の対応の仕方で、発達障がいの子どもをもつ保護者の対応の仕方など、講座の内容すべてが本当に勉強になります。小嶋先生の講座を聞いて、また元気、やる気がでてきました。(山形県・女性)