第1回ALL小嶋悠紀セミナー感想集

2009年10月12日(月)体育の日

会場:大手門パルズ

午後からの参加でしたが、生の小嶋先生を見ることができよかったです。ぶれない発問は今後も私自身の課題としたいと思います。小嶋先生の話は事実があります。私にはそれが足りない、もっと腹の底からの実感がないと教師をやる意味がないと思いました。(教師・男性)

今回初めてセミナーに参加させていただき、身が震えることもありました。大学1年生の未熟者ですが何か深いものを感じました。自分は理科の教員を目指していて、とりあえず理科の勉強をしていればいいと思っていましたが、それは間違いだと分かりました。大学4年間のうちに授業の技能を身につけなければ教壇に立ってはいけないと思いました。セミナーに参加することは初めてでしたが、またセミナーに参加したいと思いました。今日の話のすべてがためになりました。ありがとうございました。(学生・男性)

話の一つ一つがとても楽しくかつ重要なことばかりだったので参加して本当に良かったです。特別支援が必要な子に対する意識をあまり持っておらず、まったく知識もなかったので今日の話はとても勉強になりました。模擬授業を前に出てやったが最初の歩き方だけで指摘をたくさんして頂いた。普段全然考えていなかったのでまだまだと感じた。前に立つところまでしかできず、悔しかったがそういった所から見てくれるというところに感動したし、そのような所を数々指摘する技術に本当に驚いた。その他にも様々な学びが得られて、とても満足しました。ありがとうございました。(学生・男性)

教室の入り方、歩き方、声の出し方などとても細かいところまで気を配っていることに驚きました。発問の大切さ、どうやって発問を作るのか勉強になりました。他にもたくさん勉強になることがありました。小嶋先生は本当にすごい先生だと思います。教師を目指すには相当の覚悟が必要だと思いました。(学生・男性)

すごく興奮する内容がたくさんあり、とても勉強になりました。大学生に求められていることは何なのか見えてきた気がします。残りの学生生活で、悔いのないような道を歩いていきたいと思います。(学生・男性)

とても勉強になりました。学生さんたちが熱くてとても刺激になりました。普段周りがベテランの先生ばかりなので遠慮したり、甘んじたりしているのですが、もっと勉強をしていきたいなと思いました。(教師・女性)

とても勉強になった一日でした。声の大きさ、トーン、表情、歩き方など細かい部分ではありますが、ちょっと変えるだけでも印象がガラっと変わることを体験できました。明日から意識してみようと思います。ついつい先入観ととらわれてばかりいますが、児島先生のおっしゃるように、スコトーマを外す気持ちを常に持っていかなければならないのだとわかりました。明日からも勉強を続けていきたいと思います。一日ありがとうございました。(教師・女性)

今日は福島から参加し、良かったです。もちろん、私自身の学びもかなり深かったですが、それよりもともに参加した福島の学生の目が変わったことが何よりも嬉しかったです。小嶋のお話にもありましたが、「TOSSで学ぶ仲間を増やす」ということの重要性、意味を今日実感しました。不登校の子どもが変わるドラマ、感動して涙が出そうになりました。「子どもを変えるためには自分が変わる努力をしなければいけない。」という小嶋先生の言葉も胸に突き刺されました。授業者を募った場面で、恥をかきたくないとひるんだ自分がいました。「TOSSで学ぶ仲間を増やすために」「未来の生徒を笑顔にするために」頑張っていきます。(学生・男性)

ミラー理論の話がとても印象に残りました。私は笑顔の人が大好きなので小嶋先生の素敵な笑顔を見て、私も笑顔になることができました。意義が分からないということは、よく塾で関わる子が言っていたので子ども達は意義を語ることを必要としていない子と感じました。これからも、笑顔で自分の道を歩き、子ども達の笑顔を引き出せる教師になりたいです。小嶋先生のような礼儀正しさもとても魅力的でした。本当にありがとうございました。(学生・女性)

とても分かりやすく、噛み砕いてお話しして下さりスムーズに頭に入ってきました。実際に発達障害の子どもの学級の様子を見る機会は少ないのでとても勉強になりました。学生のカリスマであり、大きな目標でもある小嶋先生のお話をライブで聴くことができ幸せな時間でした。(学生・女性)

今日一日興味深いお話をお聞きすることができました。学校の授業では学べないような話ばかりで終始聞き入ってしまいました。徐々にではありますが、今日得たことをこれからに生かしていきたいと思っております。早く次のセミナーに参加したい気持ちです。今日前に出て「教科書74ページを開きます。」という一言だけ言う場面で小嶋先生にお言葉をいただくことができて感動しました。ありがとうございます。(学生・男性)

今回のお話をお聞きし、とても勉強になりました。まだ人前で授業をしたことがなかったのですが今後の教育実習などの心構えとして役立てて生きたいと感じました。今後も今回のようなセミナーなどに積極的に参加していきたいと思いました。(学生・男性)

新しい視点がまたひとつもてるようになった気がします。ありがとうございました。(学生・男性)

セミナーに参加して大変勉強になりました。今日学んだことを明日から生かしていきたいです。ありがとうございました。(教師・女性)

今日はありがとうございました。特別支援に関することのみならず、授業づくりの視点からも大変学びが深かったです。具体的なエピソードを交えての話なので非常に役立ちました。仙台から参加してとても良かったです。ありがとうございました。(教師・男性)

何度も小嶋先生の話を聞いても勉強になります。熱をもらいます。カーニバルの物販で発達障害の知識はある程度ありました。しかし、それを使えなかったです。自ら実践の場を求めてもっと力をつけます。長野からありがとうございました。またよろしくお願いします。(学生・男性)

困っている児童を目の前にして、適切な支援ができない無力感。もっと学ばなければとセミナーに参加する度に思います。ぶつかりながらも毎日を過ごしていこうと思います。小嶋先生ありがとうございました。(教師・女性)

貴重なお話ありがとうございました。今年が教員1年目ということで本当に何も分からない状態で半年が過ぎました。そんな中本日小嶋先生のお話を聞き、これまでの反省点、これからの課題点が多く発見できました。明日子どもを前にしたときに笑顔でいることや授業の中での発問の吟味などを実践していきたいと思います。(教師・男性)

初めて小嶋先生の講義を受けました。子どもに対する温かさが伝わってきました。子どもに対する低刺激、笑顔、もう一度確認します。教師としての成長を止める2つのこと①プライド、②錯覚肝に銘じます。特別支援教育もう一度学び直します。「発達障害の子どもたち」を読み直します。2回目の途中で止まっていました。今日小嶋先生の「生き方」を学びました。目標として、具体的にイメージして教師修行に励みます。ありがとうございました。(教師・男性)

いかに、自分が学びが足りないかを思い知った気がします。6年前に社会で同じところをしましたがただ流してしまいました。昔、受け持った子にすまないことをしたという気持ちでいっぱいです。教室に入るときの足を出すところなんて気をつけたことがあっただろうか。目線はどこを向いていただろうか。思い出せません。気にしたことがなかったからです。明日からは一つ一つ気を配っていきたいと思います。(教師・男性)

普段の自分を振り返ってみると、子どもたちのことを「わかったつもり」になっていたなと感じました。そして、普段気付かなかった、自分の癖にも気付かされました。一つ一つ言葉・動作には意味があることをもっと意識しないと感じました。来月に授業研究がありますが、もう一度発問から練り直したいと思います。明日から新学期が始まりますが、パワーをもらいました。小嶋先生ありがとうございました。(教師・男性)

途中からですが、小嶋先生のお話が聞けて大変勉強になりました。指名なし発表など本で学ぶ機会はあるのですが、生で悩みを相談できてとても嬉しかったです。(教師・女性)

私は大学卒業後2年間採用試験の勉強をしていました。そのとき考えていた現場とはまったく違っていました。今日の話も学生のときに聞ければと思いました。部活や、日々の生活におわれて学ぶことを忘れていました。今日は大変いい時間を過ごさせて頂きました。また、機会があれば参加したいと思います。(教師・男性)

セミナーに初めて参加しました。知らなかったところが多く、恥ずかしいことを今までたくさんしてきたんだなあと思いました。頭がいっぱいになりましたのでこれから整理して自分も変わっていきたいと思います。ありがとうございました。(教師・女性)

いろいろと勉強になりました。今後はプライド等よけいなものを見ないで指導にあたっていきたいと思います。(講師・男性)

小嶋先生ありがとうございました。教諭7年目、授業のはじめ15秒で指導頂いたのは初めてでした。明日からまた変わりたいと思います。(教師・男性)

小嶋先生の教育にかける熱いパワーを思う存分感じることができました。「発達障害の子どもたち」この本をもっと読み込んでまずは基礎知識を頭に入れなければと感じました。また「低刺激」というキーワードが頭に残った。「穏やかに言う&笑顔」これを身に付けたいと思いました。「笑顔で注意する」これは難しいけど重要なことがわかりました。笑顔を磨きたいと思います。(教師・男性)

「プライドを捨てよ。」「錯覚だ。」自分に言われた言葉のように感じました。さらに「先生方だけができて満足ですか。」「それで日本の教育がよくなっていますか。」「1人誘えば(自分のクラスも含めて60人の子が幸せになるんです。)」勇気付けられました。もっともっとTOSSを広めようと思いました。小嶋先生に山口先生がほれたわけが少しわかりました。TOSSの人材を育てるシステム、TOSSの奥深さ、もちろんTOSSの特別支援教育の実践性も改めて学ばせていただきました。若い先生方(自称も)にもっともっと広めたいと小嶋先生を伝えていきたいと思います。(教師・男性)

授業の「導入」が大事だとはよく聞きますが、その中でも、1分、1分の中でもさらに短く、最初の一言、最初の発問が、いかに大事かを実感させられました。「ブレない発問」、そのくらい「一言」にすべてをかけるような意識を毎日、毎時間、持たなければならないなぁと再認識させられました。ひとりの子、ひとつの発問をしっかり考えることの大切さに気づかされた。「笑顔が人生を丸くする」という言葉も印象的でした。また、「スイッチのON・OFF」のことも印象的でした。最後の「道」の話も印象的でした。今日は参加させていただきありがとうございました。(教師・男性)

「模擬授業→検討」というセミナーには何度か参加しましたが、今回のように一人の先生の実践紹介という流れのセミナーは初めてでした。すぐに、引き込まれ、小嶋先生からたくさん学んで帰りたい!という気持ちになりました。実際、特別支援について教師がどう捉えておくべきか、知的な発問はどういうものか、教師の基本的な立ち振る舞いなど、いろいろなことが勉強になりました。明日、学校に行くのが楽しみです。今日学んだことを実践してみたいと思います。ありがとうございました。もっと、友人に声をかけて一緒に参加したかったなぁと思っています。次回、何かのセミナーに参加する機会があったら、誘ってみようと思います。(教師・女性)

小嶋先生に憧れを持つ学生は沢山いますが、同世代の20代教師にとっても、ものすごく小嶋先生は憧れです。夢とロマンと熱をもらい、これからの教師人生の分岐点になる1日でした。【講座1特別支援】「ごうまんな自分を打ち砕かなければ、その子にとっていい教師にはなれない」「自分を打ち砕いていく作業の連続」ずっしりと重みのある言葉でした。これまでの自分が心底そう思って子どもの前に立っていたかと考えると、疑問に思う部分があります。特別支援に関する知識、対応をプロ教師になるべく生かします。【講座2授業のつかみ】小嶋先生にはすべてお見通しでした。自分の普段の子どもへの対応に当てはまり、ドキッとした瞬間でした。次の検定からはC表受験になります。1分間を知的に楽しく組み立てることを意識して授業していきます。【イベント論・学級経営】4月から成功体験があるからこそ、イベントで子どもたちが団結できる。授業と同じく学級経営も組み立てと順番なのだということを学びました。山口先生をはじめ、山形の先生方、本日は素晴らしいセミナーをありがとうございました。(教師・女性)

午前中を終えて、まず、第一に知らないことが多すぎるなぁと感じました。ミラーニューロンや一時一事の法則など、実際に、今後、実践する機会も多くなると思うのですが、ひとつひとつの行動を意識していかなければいけないんだと思いました。模擬授業的なことをしたときも、みなさんが明らかに上達しているのが目に見えてわかりすごいと思いました。子供への接し方、見方も変えられそうなすてきな内容でした。第3講座を終えて、発問ひとつで盛り上がりも、関心も、ぜんぜん違ってくることが実感できました。どうやって子供の関心を引きつけるか、考えて授業を組み立てていくべきなんだと考えさせられました。一度、考えてみようとしただけで教科書の見方が変わりました。第4講座を終えて、ほめること、認めてあげることであんなにも子供が変わるという実例が見れてすごいと思いました。ありがとうございました。勉強になりました。(学生・男性)

このセミナーに参加して、教職に対する考え方が大きく変わりました。発達障害の子供に接する機会がなかったので、話を聞くだけではイメージしづらかったのですが、小嶋先生が実演してくださり、どのような支援が効果的なのかをつかむことがでた気がします。さらに子供に対する配慮にも様々なものがあり、ぜひ実践してみたいと思いました。また、実際に先生方が授業を行って、その問題点を考えていくことで、より良い授業の組み立て方を学ぶことができました。普通はほとんど気にしないような先生のちょっとした仕草でも、子供たちは良く見ているのだということを知って驚きました。言葉遣いや子供たちのほめ方などに気をつけていきたいと思います。私はまだサークルに入ったばかりで、模擬授業の経験もありませんが、大変ためになるセミナーに参加させていただくことができてよかったです。ありがとうございました。(学生・女性)

今までのTOSSのセミナーで一番感動しました。器がすごい!志が高い!本物だ!そう思いました。高校時代から向山先生の本で学び、ひとりで生徒会と学校を建て直し、大学でも、学生サークルを立ち上げ、日本全国の大学でサークルを広げ、インカレまで発展させていったという小嶋先生の生き方が、お話のバックボーンになっていたことを知り、とても衝撃を受けました。自分の妥協なき厳しさ、子どもへのプロの指導、しびれました。子ども達や私たちを挑戦に駆り立てていく、小嶋先生の人生論的上達論、大変すごいと思いました。小嶋先生の生き方が子ども達に何よりの説得力になるのだと思いました。自分はまだまだ逃げているだけの教師だと思い知らされました。3年で研究授業100回達成、私も明日から校長先生にお願いしてやりたい。ほんの小さな授業行為にも、よい悪いがあり、それがなぜなのかを意識し、語れ、実際にできる力量、一瞬にして見抜き、指導できる力量は、とても20代とはとても思えないものでした。何か資料を見るでもなく、すべて頭の中に入っていて、すごいスピードで話していているのに、声が通り、わかりやすく、メモも取りやすかったです。教師の仕事を再認識した。とても、話の内容に感動させられ、役に立つお話ばかりで、何より教師としての生き方のヒントとパワーをいただきました。(教師・男性)