第2回ALL小嶋悠紀セミナー感想集

2010年10月11日(月)体育の日

会場:大手門パルズ

○本日のセミナー、本当に勉強になりました。教室でのあの子とかあの子に対する指導を学ぶことができました。パニックを起こす子、表出の仕方がその通しでした。そういう子を前にして“困った子”だと思ったら教師の負け、心に染みました。子どもの自尊感情を育てるのは教師の仕事、本当にその通りなのですが、まだ全然できていないなと思います。今日、勉強させていただいてよかったです。模擬授業をされた先生方、お疲れさまでした。それに対して出された小嶋先生の代案、素晴らしかったです。全ての発達障害児に対して正しい方針を立てられるようにこれからも学んでいきたいです。(女性)

◎今日はありがとうございました。発達障害についての知識を得るばかりでなく、実際に授業をしたことで対応法をも学ぶことができました。概要の説明ばかりでなく具体的に例示を通して学べるのが貴重な機会だと思います。また、次回も参加します。山口先生をはじめ、事務局の皆様にはお世話になりました。いろいろとすぐに対応していただきありがとうございました。(男性)

◎午前中の理論(基礎)→ADHD、アスペルガーの理解を対応、非常にスッキリしていてとても納得できるものでした。
 日頃、自分のクラスの子どもたちで、あそこまで大変な子がいないのでまったくわからない世界をみせていただきました。確かに「理解なくして対応なし」その子の頭の中がどうなっているのか、どうしたらいいのか、何も分かっていなかったため、今まで出会ってきた子たちに間違った対応を積み重ねてきたと思います。今、他学年に、好きなことしかしない、授業中、ひとりでグランドで砂遊びしている子がいます。前に掃除のことで注意したら大パニックになってしまいました。パニックの対応変、今日見せていただきました。こんなに違うのかと学ぶ必要性を感じました。 小嶋先生の頭の中、たくさんの引き出しがあり、いくらでも語れるし、ひとつひとつ可視化で凄いなぁとただ感心です。なんでこんなに即答できるのか、すごいです。今回、小嶋先生の前で授業をさせていただき、ダメだしをしていただき良かったで
す。また、地道に教師修業をしていきます。大変中身が濃く、大満足のセミナーでした。(男性)

◎部活動の新人戦が雨などで流れることなく昨日に終わったため参加することができました。参加できて本当によかったです。午前の講座で参加費の元が取れるとのお話でしたが本当にその通りでした。特別支援教育についてさまざまな本屋セミナーで勉強していたつもりでしたが、今日の講座に参加してひとつひとつの知識の溝が埋まったり新しい知識を増やすことができたりしました。第3講座で模擬授業を受けられたことで、例示入力とはどのようにすべきなのか、教えてほめるとはどういうことなのかなど、具体的に示していただきました。技術と技能という話がありましたが、私の大きな課題は、自分の技術をどのようにして自分
の技能にしていくかです。今日のような機械は私にとっては本当にありがたかったです。パニックの表出家庭のお話は目から鱗でした。私はこれまで静寂のところで指導を入れていたなともいます。明日からそう少し待って甘えを引き出せるようになりたい
なと思います。来年は今回の講座よりもさらに深いお話が聞けることと思います。来年も楽しみにしています。まずは居の学びを職場の先生方、来週から来る教育実習生、そして、目の前の生徒に還元できるように頑張ります。講師の小嶋先生、事務局の先生方、今日は本当にありがとうございました。(男性)

○小嶋先生にお会いするのは、箱根合宿も含めると3回目になりますが毎回圧倒されます。私は大学で特別支援教育を専攻していますが、授業では知的・肢体・病弱がメインとなり、発達障害のある子どもについてはデータなどの情報しか得ることがありませんでした。今回の講座のお話のなかではじめて聞いた情報が本当にたくさんありました。また、Q&Aで答えていただいた施設の子への対応も今週から実践してみたいと思いました。ありがとうございました。(女性)


○今、大学で特別支援教育を勉強していますが、今日の小嶋先生の話はとても勉強になりました。将来、教師になりたいと思っているので、自分が受け持つ子どもたちが幸せになれるよう、これから一生懸命勉強していこうと思いました。たくさん勉強し、理解し、知識を増やさなければいけないと思います。いま言っているサークルでも、実践的に学んでいきたいと思います。(女性)

◎今日一日でたくさんの学びを得ることができました。子どもたちの笑顔のためにもっともっと学んでいかなければ!!と気合が入りました。セミナーで学んだことをしっかりまとめ、自分のものにしていきたいです。また、授業をさせていただく機会をいただきましてありがとうございました。小嶋先生に指導していただけるということでとても楽しみにしてきました。授業をしたことで、さらに多くの学びを得ることができました。ありがとうございました。(女性)

○子どものものの見方、考え方がよくわかりました。さらに、どのように対応すればよいのかが具体的に示され、明日からの授業に生かせると感じました。“正しい方針を立てる”ことによって子どもが変容していくことがわかりました。パニックへの対応で、なぜそのようにするのかが理解できたのでスッキリしました。(女性)

◎本日はありがとうございました。前回の小嶋悠紀セミナーに参加しました。その時も特別支援教育についてもっと勉強しようと思いました。しかし、あまり進んでいません。また、今日より出直して頑張りたいと思います。小嶋先生のCDを聴いて考え方は変わりつつありますが、まだ基礎知識が少ないので勉強していきたいです。(男性)

◎(1)「AD/HDの基礎理解」「アスペルガーの基礎理解」の講座。初めて知ったことがたくさんありました。低学年でとにかく動いていた子が高学年で落ち着いたのは、年齢によるものだったとは。注意欠陥は治らない、だから、注意欠陥を意識して指導が必要だというお話、耳に痛いです。こだわりの理解も初めてわかりました。“反抗挑戦性障害は治せる。愛で治す、授業で癒す。”教師の大切さ、教育の大切さを改めて感じました。
(2)代案授業のひとつひとつに納得してばかりでした。言葉が多い、フレーズを入れる。スモールステップで進める。誰でもできることからする。何気なく聞いている授業は、ふだんもよくやっている授業です。いかに日頃、「わからない授業」をしているか痛感しました。
(3)パニックになった子どもへの対応、初めて分かりました。パニックから落ち着くまでの行動パターンを踏まえ、教師の指導が入る段階まで待ってから指導する。授業の原則十ヶ条と同じように「原則」があることを教えていただき、心の底から納得しました。おどろきました。すべての感覚情報をシャットアウトする。う~ん。真逆のことをしてきました。型などで、真横で話を聞いていました。9つの段階を抑え、原則通りの指導をすれば、たくさんの子どものけんかの場面で、落ち着かせることができるのにと悔やまれます。今度、学校でこのようにします。これだけの内容を、小嶋先生は、いつ、どのようにして、これだけの知識と情報を身につけたのでしょうか?何から何まで細部まで知っていらっしゃること驚きです。「愛着性障害」であること、はじめてわかりました。方針が立てられました。本当にありがとうございました。(女性)

◎青森の特別支援セミナーに続いての参加でしたが、新しい学びがたくさんありました。同じ内容の話を聞いても感じたものは違いました。また、小名氏講座名でも新しい内容がたくさん加えられていて前回の学びも大変深まりました。今回はセミナー初参加の後輩も参加しましたが、そのような学生デモ1年生でもすっと理解することができる講座でした。(男性)

◎最前列で小嶋先生のお話が聞けるのは本当にありがたかったです。(一人だと話ができない点がありましたがipadを触らせてもらったりして楽しかったです。)小嶋先生のセミナーは3回目ですが、いつも新しい発見、知識があり、ありがたかったです。
 特に、ADHD、アスペルガーの基礎講座は、わかっているつもりだったのですが、実は全然わかっていなかったということが一番の収穫です。そして、「障害に重い軽いはない、どんな特性があるかないかだ」目から鱗です。どうしても重いからきつい、軽いから安心と考えてしまいがちでした。そして、微細なところまで考え抜かれた技術・知識、まだまだ学びたいことで一杯です。この機会を与えくくださったスタッフの皆様ありがとうございます。田畑先生の発達障害の子役も脱帽でした。(男性)

◎本日は本当にありがとうございました。講座の内容にはある程度ついていくことができたので、この1年で随分と理解を深めたと思っていたのですが、知識と技術はやはりまったく別物で参加させていただいた提案授業ではまったく動くことができず、まだまだだと痛感しました。次の時は動けるようにこれから勉強を頑張っていきたいと思います。講座のなかで、自分がアスペルガーであると感じ、自分のなかで当たり前と思っている感覚が、他人には理解しがたい感覚であることを初めて知り、大変驚きました。1年前とはまた違う新たな知識を元気をもらいました。ありがとうございました。(男性)

◎今日は、高島大先輩の車で参加しました。小嶋先生の講座は何度か聞いたことがあるのですが、毎回新しい情報が組み込まれていて、とても勉強になります。ADHD/アスペルガーの基礎理解は山形に来る時高島さんに熱弁していただき、多少触れていた分、小嶋先生の説明ですっと頭に入りました。発達障害について理解しておくことがどれだけ大切か実感しました。「明日から子どもの見方が変わる」という言葉の意味がよくわかりました。まだまだ学び不足を感じ、少しでも小嶋先生の思いがとげられるよう自分自身も勉強が必要だなと感じました。1日という短い時間でしたが、小嶋先生、事務局の先生方、本当にありがとうございました。(男子)

○小嶋先生の演じる生徒指導の様子を見て、障がいの特性がよくわかりました。中学生では、小学生の時にしかられた経験から前面に反抗心をだしてくる生徒がたくさんいます。もっと意識してほめて生徒の自尊感情を高めたいと思います。自分のクラスだけ良くなっても、自分から周りに発信する努力もしていきたいと思います。(女性)

◎考え方が激変しました。あの子はこういうことを考え、感じていたんだな、ということが驚きと共に理解できました、知っていればできる対応があった、姿が変わった生徒がいたと思うと悔しい気がします。明日から間違いなく教室にフィードバックされます。私自身も学び続けていきたいと思いました。ありがとうござました。(男性)

◎今日は2時間程度しかセミナーに参加できず残念でした。前半のお話が聞けなかったので、わからないことがありましたが、短い時間のなかでも得られるものが多く大変勉強になりました。パニックの対応について、私の学校ではそのような生徒は見たことがないのですが「甘え」に至らずに解決しようとした例が最近あり、なるほどと思うことがありました。今日は参加できて大変ありがたかったです。次回もよろしくお願いします。(男性)

◎昨年も大変勉強になりましたが、今年もさらにいろいろな視点からお話をお聞きして大変勉強になりました。山口先生に、今年も誘っていただき感謝しております。みんなで勉強しあうというのは、本当にいいですね。当日まで、都合で来れるか心配だったのですが、来られて本当によかったです。これからもよろしくお願い致します。TOSSの皆様、そして、山口俊一先生、ありがとうございました。小嶋先生、具体的なお話を聞かせていただきあrがとうございました。(男性)

◎公的な研修会でもより多くの先生方に小嶋先生のお話を聞かせたい、と強く思いました。 実際に近い形で、発達障害の子への対応を学べる、その原理、基礎の部分から理由を納得行く形で解説してもらえる内容の濃いセミナーでした。第1回よりも、さらにパワーアップした第2回、もっともっと参加者を集めなければ
と強く思いました。(男性)