第3回ALL小嶋悠紀セミナー感想集

第3回セミナーの感想より
第3回セミナーの感想より

□昨年に引き続き今年も参加させていただきました。参加できて本当に良かったです。今年度は、特別支援学級(中学校)の担任をしています。半年が経ち、生徒はかなり変化してきましたが、多動傾向のある生徒の対応に試行錯誤の毎日でした。今日のセミナー私自身の行為の一つ一つをさらにブラッシュアップしていきたいと思いました。また、「考えに考えに考え抜いているか」ということを参加者に問われた場面がありましたが、私自身は「考え抜いている」とはまだまだ言えないなと思いました。一番印象に残ったのは、「授業の原則十カ条に数値を組み込む」というお話と、様々な活動のスピードが小嶋学級は想像以上に早かったということです。これらは、今日のライブに来なければ学べなかったことです。今回のセミナーでは、各教科の具体的な場面を切り取ってお話いただきました。特別支援学級の担任になって一番悩んでいたことは、教材研究が十分にできていないということでした。今日のお話から、各教科の組み立ての骨格をしることができました。小嶋先生の授業を受けたり、VTRを見たりしながら、「明日これやろう」「明日はこれを意識しよう」と思ったこと、考えたことがたくさんありました。学校に行くのが楽しみになりました。今日は本当にありがとうございました。

 

□最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。特に、小嶋先生の「語り」や道徳の授業は圧巻でした。あのような語り、授業をされているから、子どもが伸びるのだと自分の力量のなさを改めて感じました。さらには、授業のスピード感・・・。今の自分の数倍も早いので大変驚きました。でも、あれこそが子どもを伸ばすリズム、テンポ、スピード感なのだ、と思いました。今日一日大変勉強になりました。現在、秋休み中なので、大量にエネルギー補充できた感じがします。ありがとうございました。

 

□授業のスピード感はとても参考になりました。社会のまとめなど中学の理科でもそのまま使える内容で早速やってみます。中学の理科でも、計算でつまづいて苦手意識が強いために、圧力などの計算をとても嫌がる投げ出す生徒が多くいます。時数を気にしながら、ということもあり、式を立て解くところまでしかやっていませんでしたが。ひっ算の仕方も簡単に板書し、説明して例示するといいと感じました。今日、教えていただいたことは、中学校でも実践できると感じました。あとは、どれだけ今日得たヒントを形にできるか、だと思います。ありがとうございました。