第4回ALL小嶋悠紀セミナー感想集

2012年10月8日(月)体育の日

会場:大手門パルズ

 

○昨年、前夜祭から「不思議な話」で楽しませていただいてから、もう1年が過ぎました。昨年とは全く別人に感じました。迫力が違いました。先日、山口での親学セミナーでの講座で、自身の講座を振り返っていらっしゃったと思います。今日の講座も「すばらしい」の一言です。もっと多くの人に聞かせたい。もっともっと多くの人に小嶋先生の話をしたいと思いました。しかし、遠方は無理です。私が知識を身につけ、修業をし、私の周りにいる人から、伝えていかなければならないと強く思いました。

 小嶋先生を、仙台、石巻に呼ぶためにはどうすれば良いか、ずっと考えています。NPOを作り、被災地支援をしているNPOと連携しようかと考えました。動きます。

 今日の小嶋先生は、気迫が違いました。今までは、少なかったと自分では思っているのですが、私のことを「嫌い」と思う先生や生徒が増えてきたように感じます。

 講座の最後の話を聞き、自分のステージがあがったと思うようにします。私の周りを取り巻くすべての人が、自分の磨き砂だと思い修業に励みます。

 

○日々の実践でしていること、考えていることを明確に話してくださったので、している方向は良いんだと思うことができました。わかりやすく、具体的で勉強になりました。

 ワーキングメモリは新しい情報だったので、さっそくCDを購入しました。実践していこうと思います。

 

○子育て真最中の自分ですが、最新の話題を聞くことができて勉強になりました。特別支援教育に生かしていきたいと思います。

 

○春、小嶋先生のお話をお聞きし、たくさんの勉強をさせていただきました。実践に生かそうと思いながらも、大した進歩もなく、今に至っています。もっと脳が柔らかいうちに、勉強したかったなぁと思います。一人一人への対応、わかっているようでも、具体的にできず、わかっていないんだなぁと思います。さらに、勉強します。

 

○10:30~16:00までの長時間、1分1秒もだれることなく脳みそをフル回転&脳みそをパンク状態になるまで学べました。特別支援コーディネーターとしての働き方や子どもへの対応、脳科学についての話が、特に脳みそに刻み込まれました。これまで、4,5回、小嶋先生のセミナーを受講しましたが、今日はその中でもダントツですごかった!感想の書きようがないのです・・・。

 バラバラですが、学んだことを箇条書きに

・声で統率する ・支えて支えて支える ・教師がその子に不適応をおこしているんだ

・集中が途切れるのは必要な行為である 

・発達障がいの子に一番困っていることを書かせる

・満足度を最大限に高めてから教師の指示に従わせる ポスカの事例より

 事務局の先生方のあたたかな対応がとても温かかったです。「温かな表情と対応」が完璧なセミナーでした。

 

○講座の詳しい内容について、メールで知らせていただきありがとうございます。毎年、この講座を楽しみにしております。

 脳科学の話しが一番印象に残りました。

 “心の基地はお母さん”平井信義先生の本を思い出しました。学生時代、STEPという親になるためのプログラムを受講し(アドラー心理学)子どもとともにキャンプをするという、ひらめの合宿を真似したものを実践していました。研究に賛同してくださった保護者から話を聞いているうちに、本当に支えなければいけないのは、“親”なのだと感じることが多々ありました。スキンシップという言葉を初めて使ったのが、平井先生と言われています。(夜尿症がなくなったきっかけ)今回の講座では、あの時のキャンプ、成長した子どもたちと語り合った時のことを思い出しました。心理学+発達理解+脳科学の理解が必要だと感じました。

 

○すごい情報量で頭がいっぱいです。脳科学に基づいての解説が分かりやすかったです。ひとつひとつ、本日学んだことを整理し、学校の先生方にも伝えていけたらと思いました。充実した時間をありがとうございました。

 

○特別支援教育に関するセミナーに久しぶりにでました。今、ここまで進んでいたのかと、愕然としました。小嶋先生のことも初めて知りました。今、勤務校でも苦労している学級があり、教務として、様々関わっています。もっと早く小嶋先生のことを知っていればよかったという後悔の念と、今からがんばろうという元気と交錯しています。早速、その先生にもメールしました。明日帰ったら、いくつかをすぐに教えてあげたいと思っています。どうもありがとうございました。このセミナーを企画したTOSSの方々にも感謝しています。また、教えてください。

 

○目から鱗のセミナーでした。鱗が何枚も剥がれました。小嶋先生のコーディネーターとして、どのような仕事をされているのか、具体的に分かりました。今の私には、まだまだ勉強不足で、そこまでは難しいですが、ひとつから実践していきたいです。勤務する中学校の隣に、子ども園(0歳児~)があります。園長先生とは仲良くなりましたので、少しずつ広めていきます。

 今、私ができることはたくさんあると感じました。学校で地域で具体的に動いていきます。今日は、その具体的にできることが見えてきました。今日、学んだことは本当に大きいです。参加できて本当に本当に良かったです。

 

○大変勉強になりました。私のクラスは、発達障がいの傾向のある子が4割です。(児童養護施設もあるので)私が指導していると、比較的落ち着いて学習していますが、私以外の教師がかかわると、途端に荒れることがあります。「太田マジック」などと言われていますが、マジックでもなんでもありません。自分でもうまく説明できないこともありましたが、自分の指導がなぜ効果的なのか、今日の講座を受けて説明できるようになりました。

 

○次々と出てくる新しい情報に圧倒されました。また、そういう情報を自分でも求めていかなければと反省しきりです。今回は、道徳も見ることができて良かったです。春のセミナーで「左手一本のシュート」の授業を知って授業参観でしました。親御さんからの感想で、「感動した」と言っていただけました。中一の子どもたちにも、これから部活であきらめずにやりつづけることにもつながったようでした。六角形を道徳でやれるでしょうか?

 

○酒田でお聞きした話と重なる部分もあったが、生徒に関わるうえで大切なことを再確認できたように思います。

 

○参加も4回目になりました。いつも、最先端の授業、知識を学ぶことができ感動しています、特に、授業は感動で涙をこらえるのに精いっぱいでした。最近、授業以外の雑務に追われ、肝心の授業がおろそかになってしまうという悪循環に陥りそうになっていましたが、講座の後は、明日の導入をどうしようか、どんな授業の仕掛けをしようかと前向きに考えられるようになりました。そして、親としても考えさせられました。今以上に、子どもに愛情を注いでいきたいと思います。

 

○いじめが発生した時の対応の仕方で、発達障がいの子どもをもつ保護者の対応の仕方など、講座の内容すべてが本当に勉強になります。小嶋先生の講座を聞いて、また元気、やる気がでてきました。

 

○何からやればいいのか・・・。異動し、半年が過ぎ、何も手を付けられないでいます。

①脳科学的な見地から言葉を選び、アドバイスしていけたら、そのためにはもっともっと勉強しなくては、

②治療できるのは小学校の教師だけである。もっともっと気概を持たなくては・

③何か違うなぁ~。違いすぎる。公的な特別支援の研修会とTOSSの研修会の内容が、何が違うのかなぁ。う~ん、違いすぎる。

 

○授業で突っ伏してしまう子などに対する対応を科学的な根拠を交えながら教えていただきとても勉強になりました。「本を読んでいるだけでは最先端の情報は得られない」という言葉を聞いて、本当にその通りだと思いました。「HQ」というキーワードを知ることができるなど、セミナーに参加して勉強することの大切さを痛感した一日でした。

 

○直前まで参加できるかわからなかったのですが、参加できて本当に良かったです。今回で3回目の参加となりましたが、今年も本当にたくさんの新たな学びがありました。

 今日のセミナーで痛感させられたのは、脳科学に関する知識がほとんど皆無であるということです。今年度は、特別支援コーディネーターを担当しているので、校内の先生方に様々な形で提案などをする時があるのですが、裏付けを示すことをほとんどできていなかったと思います。今後の課題です。

 校内システムをつくるということは、今年度意識しているつもりですが、今日のお話をお聞きして、まだまだ甘いし勉強不足だと感じました。

 発達障がいの保護者のための親学、目から鱗でした。保護者に働きかけをしていきます。

「あの人は滝だったんだな」という言葉、活用させていただきます。中学校の特別支援学級でワーキングメモリートレーニングを始めたいと思います。

 

○9月24日、グレーゾーンの子が朝から走り回っていました。友達へのいたずらがとうりませんでした。「9月下旬に学級がぐちゃぐちゃするのはなぜか」と聞いて納得しました。教師はもっと勉強しなくてはいけないなぁと痛感しました。

 「満足感を持たせて次に進む」教師の思い通りに授業を進めるのではなく、その子のしたことを具体的にほめて、満足感を持たせることの大切さをかわりました。

 個別対応の第一歩として、子どもの距離を近くする。近づいて答えさせる、ほめる、体に触れることが効果的なのだということを授業のVTRを見て納得しました。

 ワーキングメモリのトレーニングで劇的に変化するとは!!!作文が書けるようになり、計算力が伸び、けんかがなくなる。この効果の凄さにびっくりしました。明日からすぐにやってみます。

 小嶋先生の学級の改善率100%はすごすぎます。小嶋先生のアドバイスで学校中の子どもたちが、そして教師が変わるのですね。脳科学に基づいて、支援のポイント、保護者への語り、模擬授業での対応、120%勉強させていただきました。

 

○今、現在、発達障がいの疑われる子はいないのですが、大変勉強になりました。自分のクラスの子に対しての味方が少し変わる気がします。教師の言葉、対応の仕方で、こうも子どもが生き生きと活動したり、劇的に変わることがわかりました。本当に深い学びでした。

 

○最新の学びがひとつのセミナーにもりだくさんで充実した一日でした。あっという間に感じられました。

 あいまいなままにしてしまっていた知識が(脳科学的なことなど)今日、改めて自分の中に下りてきました。確かに、知っておかないと親に語れません、また、漢字スキル(介入)もあいまいにやっているから子供を伸ばし切れないのだと反省しました。すべてがあいまいな自分を反省した一日でした。参加してよかったです。

 

○脳科学に基づく対応について、細かく教えていただきました。「脳科学的に説明できますか?」という小嶋先生の問いに、まだ曖昧に答えてしまいます。脳科学に基づく対応は、ひとつひとつ発達障がいの子どもに優しく、だから効果があるのだとつくづく感じました。

これからも教えていただいたワーキングメモリートレーニング、HQ教育を進めていきます。

 いつも素晴らしい実践を聞きますが、具体的に動かなければ意味がないなぁと思いました。色々な方法を知ったので、出し惜しみせず、どんどん実践していきたいです。特に、①ワーキングメモリートレーニング、②楽しい授業シリーズのような授業、③とびっきり楽しいイベント、をやって満足度を上げていきたいです。

 小嶋先生の「子どもの人生のためなら・・・」という気概、すごいです。これだけ全国を回って、仕事もあるのに、そんな風に断言できる小嶋先生と比べてみると、自分はクラスの子にも冷たくしてしまったなぁと反省しました。山形まで来てよかったです!

 

○特別支援関係のセミナーに初めて参加しました。

 たくさん、たくさん学ぶことはあったのですが、中でも、漢字スキルの使い方、覚え方はとても印象に残っています。私自身、中学校で国語を担当していますが、指書きやなぞり書きのやり方がよくありませんでした。スピード、机の上でやること、教室を半分に分けて対決させながら覚えさせること、「いち、に、さん」と1つ1つ止めて行うこと、細かい1つ1つに意味があり、全員をできるようにさせるまでやる、孤児目先生の気持ち、熱意を感じました。今週から2学期が始まるので、また、新学期、気持ちを新たに頑張ろうと思います。もう1つ、道徳の授業。あんな事実があったなんて知りませんでした。入り込んでしまいました。ぜひ、練習してやってみたいと思います。

 

○圧倒的な指導力、迫力、語りの力でした。

 集中のない子の支援に悩んでいましたが、「集中が途切れるのは必要な行為」というように考え方を変えて策を練りたいと思います。先生の言霊の力を学ぼうとCDも沢山購入させていただきました。まずは、子どもにとって聞きやすい声なのか、から改善していきたいと思います。目から鱗なお話がたくさんあって、支援に生かせるよう頑張りたいと思います。